irisgasakuhiの日常ブログ~ロンドン留学中~

ロンドン留学生の「とある日」をシェアしていきます!

ちょっとしたご報告と今の私について~Placement Yearって?インターンで単位を取る1年~

皆様、いかがお過ごしでしょうか😆

またもや久しぶりの投稿になってしまいましたが、前回投稿させていただいた時はコロナ第三波真っ只中だったのでしたね…。

今は日本でもやっとワクチン接種が開始され、いち早く日常というか人と繋がることのできる社会に戻って欲しいなと願うばかりです。

 

 

さて、去年の9月から大学2年生になり、2年生の後期からはPlacement yearにの為12月上旬に日本に帰国し、インターン先などを探していました。

そして、有難くもPVHジャパンのカルバンクラインでPR・マーケティング部署でインターンをさせていただくことになりました。

 

コロナ渦中でまだ世の中が安定しない中で、上手くいかないこともありましたし、悩んだ時期もありました。

インターンそして私が思う社会についてイギリスの大学特有のPlacement Yearのお話も含めてご報告させていただきます。

 

 

そもそもPlacement Yearって?

 

Placement Yearとは大学の在学中に一年間ほどインターンやフルタイムのアルバイトなどをして職業体験をする年になっています。就業といくつかの課題をすることでその年のクレジットを取ることができる年になっています。ですから、私は今年いっぱいは授業がないんです!

 

学校によって細かいルールなどは変わってきますが、私の学校からはイギリス圏(ヨーロッパを含む)で行うことやなるべくファッション業界でインターン先を探すことを求められ、更にフルタイムでの就業であることや様々なルールが設けられていました。

 

コロナの影響もあり、プレイスメントイヤーを選択しないこともできたり、元々設けられていたルールも無くなり、どこでどんな仕事に就いても良いということになりました。

やはり、ファッション業界だけでなく様々な業界がコロナの影響を大きく受けていた為、仕事を見つけることがすごく難しかったです。

 

 

求人が出ているところに、

応募のメールを送っても返信が来ないのは当たり前

返信が来ても、100%の確率で「先が見えないので、、」という内容。

そもそも求人も「3年以上の経験者のみの採用」

とか。

見つけようにもどこから見つければいいのか分からない、そして応募の土俵にすら上がることができない、そんな状況でした。

 

 

 

最初はできるだけイギリスにいたいという思いから、ロンドンを中心に仕事を探していましたが、見つからないまま第二のロックダウンに突入してしまい、12月上旬に日本に帰国しました。

 

日本に帰国した際も仕事が見つかっていたわけではなく…。

インディ―ドなどの広告だけでなくインスタなどで、普段からフォローしているインフルエンサーが求人募集をかけてないかなとチェックしていました。

 

そんなこんなで、2つほど応募しましたが、そこから音沙汰なく1ヶ月が過ぎ、そしてまた次の2週間が過ぎ…。

 

ダメだと思っていたところに、ロンドンでご縁がありお仕事のお手伝いをさせていただいていた方から、カルバンクラインの方を紹介して頂き、こうしてインターンをさせていただけることになりました。

 

 

 

 

ファッション関係の学部に通っていると、やはり親を通じてファッション業界にコネクションを持っている子や、大学に通う前にいくつかのブランドでインターンをしていたことがある子などがたくさんいます。

どんなコネクションであっても、社会を覗いてみると、それらのコネクションがどれだけ強くて必要なモノであるかを痛感したように感じます。

 

私は当然、イギリスに知り合いはいませんでしたし、両親・家族で誰もファッション業界にコネクションを持っていませんでした。だからこそ「不利だ」と思ったことも、友達たちが羨ましくも恨めしかったことがありました。

 

 

 

 

このような話の流れになるとどうしてもサクセスストーリーを自慢しているように見えるかもしれないです。

でも、そうではなくて。

 

私がここで皆さんの記憶に、そして私の記憶に残したいことは、周りがいないと自分は何もできないという経験談。

そして、何でもしてみる勇気ともう一歩を出すチカラの大切さです。

 

自分に何もなくても、大抵のその何かはどうにかして生み出すことはできると私は思います。

でもその過程で色んな人・事に踏まれて、「やっぱいいや」とか「もういいや」、「そこまでしても結局、、」など思うと思います。

少なからず私はそう思っていた時期がありました。けれど、自分がそのもう一歩を踏み出すことで、そして誰かの力を借りると自分が想像することすらできなかった世界をみるチャンスを作れるのかなって。

もしかしたら、5年後の考えは変わっているかもしれませんが、少なからず今の私はそうなのかもしれないと思っています。



 

また、今回のことを通じて思ったことは、コネクションは決して自慢するようなことでもなく、当たり前・当然のことではなく、感謝しなければならないものだと思う。

 

コネクションがある、つまり人脈が広くて何でもうまくいきそうなのではなく。

コネクションがある、つまりそれだけ周りに助けてもらっている、もしくは助けてもらったのかも。

だからこそ、それだけ多くの人に感謝していかなければならないと思う、深夜0時でございます。

 

 

 

 

 

久しぶりに書いたがゆえにあまりにもまとまりのない文章になってしまったように思えますが…。大目に見て頂ければとおもいますhohoho

 

蔦らない点が多いと思いますが、日々研究を重ねながらより良い記事を書けるように頑張ります!

何か気になることや質問があれば、コメントして頂ければ幸いです!

 

 

 

では、皆さん最後まで読んでくださりありがとうございます!

 

 

 

See you again!

PEACE✌️

※全ての記事は、個人的な経験を基に制作されています。その点をご了承ください。

 

新年あけましておめでとうございます。

お久しぶりになってしまいました。

そして、あっという間に一年が過ぎ、2021年に突入してしまいましたね

皆さんにとって2020年はどのような年でしたでしょうか。

 

コロナの影響でやりたかったこと、計画が上手く進められなかった方もいれば、「コロナのせいで…」を理由に色んな事を諦めてしまって後悔している方もいるのではないでしょうか。

 

遅い振り返りになりますが、2020年はコロナ以外にも様々なことが起こった年でもあったと思います。

アメリカを皮切りに世界中を巻き込んだBlack Lives Matterや香港国家安全維持法のデモ、最近の話になるとアメリカ大統領選挙など。

民主主義や人種差別問題など人々の考えが明るみに出る瞬間が多かった一年だったような気がします。

SNSの発展により、誰もが自分の考えを公共の場に言及することができるようになった世の中ですが、同時に人間の卑劣な姿や考えを目の当たりにしたように思います。

人権問題や男女平等など今まで曖昧にされていた部分への注目が集まり、それと同時にコロナによる様々な生活面への制裁が加わり、人々はより『自由』という言葉を意識するようになったと思います。

 

 

個人的な振り返りをさせてもらいますと、2020年は私にとって色んな意味で挑戦的だったと思います。2020年を10年ぶりに訪れたロサンゼルスで晴れ晴れと迎えたものの、昨年はやっぱり精神的に安定しない時期が多かったように感じます。

自分の器が小さく、人と比べて他人を批判してみたり、自分を否定してみたり。そうやって、自分を硬い箱の中に閉じ込めてしまっていたように思います。

自分の将来が常に不安で、周りが羨ましくて、自分がいる環境に感謝どころか不満しか感じれなくて。

だけど、私なりに新しい自分を見つける為に、そして自分に自信をつけるために色んな事に挑戦したし、今までの自分であればやらなかった事に挑戦することができたのかなとも思えたり。

でも年末にやっと気づけたのは、自分が挑戦することができたこと、私が今自分に自信をつけることができたのは全部周りの人がいてくれたからなんだっていう感謝の気持ち。

言葉で感謝の気持ちを伝えることって意外と簡単にできるようになってしまうものかもしれないです。だからこそ今まで「ありがとう」という言葉をいうことに抵抗はなかったし、その時は本当に「ありがとう」って思った。

だけど、人間、「有難い」って心の底から感じることって凄く難しいじゃないかなって人生21年目の私はそう思います。

 

有る事が難しい事。

 

今は家族全員が健康でいれることも、有る事が難しい事。

明日の心配をすることなく、自分の将来について心配できることは、有る事が難しい事なのかもしれないなって。

 

2020年、みんなが行動を制限された中で自分が後悔しないぐらいに色んな人に出会えたことは自分のキャリアの為だけじゃなくて、何よりも周りの人達への「感謝」を気づかせてくれたようです。

自分が気づけたこと、学べたこと全ての自分の努力だけでなく、他人を見て気づかされることであること。また皮肉にも他人を批判することは結局自分の問題点に気づけるチャンスであることも。

 

2020年有難くも満足した一年を過ごすことができました。

 

だからこそ。2021年は昨年お世話になった人達への感謝を忘れず、その人へ恩返しというか感謝の気持ちを込めて「一生懸命」に生きることが目標です。

誰にも負けないぐらい全力で。

 

 

年始早々にクサいことを言いますが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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第2回ロックダウン決定~どんな制裁が加わるの?~

 

読者の皆様どうもお久しぶりです。😅

 

特に忙しかったわけではなかったのですが更新期間があいてしまいました…。

正直に言ってしまうと、一つのブログのコンテンツとして書けるほどの内容の生活をしていなかったという方が言い訳しやすいというか…。

 

 

 

新学期の開始へ向けロンドンへ帰国してから早くも2ヶ月以上経ち。

ついにイギリス政府は新型コロナウイルスの第感染者の急増により、ロックダウンを決定しました。

 

ついに恐れていた、

ロックダウンが実行されます。😞

 

流石に、もう一度ロックダウンが行われることはないだろうと思っていましたが…。

 

 

予定されている期間は11月5日木曜日~12月2日水曜日まで。

その期間は様々な制裁が加わります。

 

 

  1.  

    特別な理由が無い限り家にいること

     

外出可能な理由…

  • 教育(大学や学校など)
  • 在宅勤務ができない仕事(建設業など)
  • 屋外での運動(規定あり)
  • 医療や診療など
  • 食品・必需品の購入
  • 脆弱な人々のため、またはボランティアとしてのケアを提供する場合
  1. 非必需品の店、レジャー及びエンターテインメント施設はすべて閉鎖

(レストランやパブ、バーは持ち帰りやデリバリーを除いて閉じなければならない)

  1. 仕事、教育、またはその他の法的に許可された免除がない限り、国内外を旅行することはできない。

 

 

www.gov.uk

 

などなど。

学生の生活に関係性があるものだけですが取り上げてみました。

基本的にスパーマーケットや必需品が売られる店は営業可能であるため、現在は特に買い占めが起こったなどは耳にしてないですし、スーパーマーケットに行っても、欠品が出ていることもありませんでした!

むしろロックダウンによる人々の混乱を避けるためか普段より多く品物が出ていたように感じます。

(トイレットペーパーは若干少なかったように感じましたが…)

 

 

 

様々な厳しい制裁が加わり、日本と違い法的に施行されるため、少し緊張感が走る日々になるのではないかと思っております。

 

ロックダウンとは人との関わり避けるため措置ですが、イギリス政府はロックダウン中の人々のメンタルヘルス対策として、1人暮らしの人の場合は『サポートバブル』を持ち、一緒に運動することが許可されています。

 

 

いかがだったでしょうか!

ロックダウンだけでなく、コロナの影響で、大学生活を全力で楽しめてないことに落ち込むことが多かったですが、こういった一人暮らしの人たちへの気配りに嬉しく思ったりもします。

 

1日の感染者数が2万人を超えている中、あまりよくない状況が続く中ですが、前向きにロックダウンを乗り越えようと思います!

 

随時ロックダウン中も更新する予定ですので、ぜひ楽しみにしてください😁

 

 

蔦らない点が多いと思いますが、日々研究を重ねながらより良い記事を書けるように頑張ります!

何か気になることや質問があれば、コメントして頂ければ幸いです!

 

 

では、皆さん最後まで読んでくださりありがとうございます!

 

 

 

See you again!

PEACE✌️IRIS

※全ての記事は、個人的な経験を基に制作されています。その点をご了承ください。

私のド田舎インターン物語

 

読者の皆様いかがお過ごしでしょうか😅

 

またもやお久しぶりの投稿になってしまいました…💧

ロンドンでも生活がスタートするということで、イギリスに帰国しました~!!

日本では30°近くの日々が続いていますが、ロンドンは12℃です(極寒)))

肌寒いどころかまだ8月なのにハイネックのセーターを着たいぐらい…。

 

 

 

 

 

本題に入りますと、

今回は「私のド田舎インターンストーリー」について書いていこうと思います。

 

 

 

皆さん突然ですが、

日本で世界最高級のデニムが作られていることをご存知でしょうか?👖

 

桃太郎デニム

岡山デニム

児島デニム

井原デニム

 

などなど

 

岡山や広島県福山市近郊で世界最高峰のデニムが生産されていることをご存知の方は多少なりともいると思います。

 

 

では、

「クロキ」というデニム生地製作会社を聞いたことがある方はあまり多くないのではないでしょうか。

 

クロキ/KUROKIとは…
欧米のメゾン・ブランドを中心にデニムの生地や織物を生産し、国内のデニム製造量は第2位。
イタリア、フランス、アムステルダムなどのヨーロッパを中心に展示会を開き、海外への輸出が会社全体の7割を占める。
岡山県と広島県の県境にある井原市に本社を構え、井原のデニムに適した綺麗な水と長年の試行錯誤によって生まれた品質管理、他社には再現できないデニムの色合いが世界中のデザイナー、メゾンから愛され信頼を置かれている日本のデニム会社。

 

 

 

 

私がクロキでお世話になっていた時期は世界全体の経済が足踏みをしている状態だったので注文量が通常の6割程度だったそう👀

 

しかし、通常より注文量が減ったことにより、働いている方々からネットでは知ることができない情報や、忙しければ経験することができなかったような業務内容をじっくりとすることが出来たのはインターン生の私にとっては有難いことでした。

 

 

白い糸の束がインディゴに染まり酸化を繰り返すことで鮮やかなデニムの色を作り出すことが出来ることや、通常消費者が目にするデニムは様々な加工が加えられた後の状態であることなど。

デニムの基礎知識から実際に働かないと知ることが出来なかったデニムの製造過程を知ったことはファッション業界の門をたたくが学生としてやるべきことを出来たのかなと思ったり。

 

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クロキのロープ染色

またそれだけでなく、日本にある小さな町工場が持つ悩みや、大きいメゾンと取引した現場だけが持つ問題点などを知れたり。

 

 

 

ファッション業界に入りたいと思う「人」としてだけでなく、本来のインターンシップの目的である「社会人になるための体験」という面でも様々な事を学ぶことができた気がします。

 初めて自分の将来に向けて一歩を踏み出した感覚は少しこしょばくもあり、理由もなく自信がなくなった一歩でした。

もう一歩、二歩と進んでいかなければならないけれど、足を伸ばすことがこんなにも怖くて不安だとは思いもしなかったな~って思います。

コロナでいつもより長くて退屈な夏休みが、刺激的で厚い期間のお陰で無事終了しましたとさ🤭

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか!

 

工場内の写真などは撮ることが出来ませんでしたが、貴重な経験をすることができました。気になることがございましたら、個人的に質問ください😄

 

 

この場を借りて、お世話になりましたインターン先のクロキ株式会社の皆様、温かく迎え入れてくださった井原の皆様に感謝申し上げます。

 

 

 

 

蔦らない点が多いと思いますが、日々研究を重ねながらより良い記事を書けるように頑張ります!

何か気になることや質問があれば、コメントして頂ければ幸いです!

 

 

次の記事は「新学期を控えて~学生がやらなきゃなこと」について書く予定です!

 

では、皆さん最後まで読んでくださりありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

See you again!

PEACE✌️IRIS

※全ての記事は、個人的な経験を基に制作されています。その点をご了承ください。

空白の10ヶ月



読者の皆様いかがお過ごしでしょうか

 

久々の更新になってしまいました。🙇‍♀️

 先日は東京の新型コロナウイルスの感染者が3月時を大きく上回る300人以上の感染者が確認されました。

緊急事態宣言が解除され、多くの方が外出をしている中、個人的にまた行動を制限しウイルスを恐れるような生活をすることには賛成できないな~と思いつつ。

治療薬が見つかっていない中、ウイルスと共存するには感染者が増加するたびに経済を止めることはあまりにも非効率的な考えだと私は思います。

正直、みんなが手洗いうがいを事細かに行うことが一番大事なんじゃないか?!!って思ったり…。

 

 

前置きが長くなりましたが、

今回は「空白の10ヶ月」について書こうと思いますが

どのように書き出せばいいのか分からないので、日記のように気のゆくままに私がイギリスに渡るまでのストーリーについて書いてみようと思います。

 

 

タイトル通り、私がイギリスに留学するまでには約10ヶ月間の時間がありました。

 

正直に言うとその期間は留学に“必要な”期間ではなかったのは事実です。

その10ヶ月で色々な事を考え、経験し、知りました。

私にとって、留学の話はこの10ヶ月の出来事を語らずには終われない程、忘れられない期間でもあります。

 

簡単にお話すると、「人生はそう簡単に自分の思うようには行かない」ということ。

 

 

私は高校まで一貫校に通っていたため、進学するときはいわゆる“エスカレーター式”だったので今まで特に苦労することなく進めました。

 

 

そんな私にとってその10ヶ月は全く逃げ道のない窮地でした。

 

 

 

よく言われます。

 

 

「留学行っててすごいね!」とか

「すごい憧れだわ」とか

「前から勉強できたんだね~」とか…。

 

 

いやいや。留学行ってることなんてすごくないし、憧れられても困ります。

そして、前から勉強?できませんでした。

 

今でも充分じゃないのに、高校の時なんて救いようのないぐらいできなかったし。

 

 

だけど、私が自分の最悪の過去まで暴露してココで伝えたいことは、

 

勉強できないからって留学できないわけではないし、じゃあ勉強できるから留学できるわけでもないってこと。

 

ただ生半端な気持ちじゃ、失敗するし、途中で辞めてそれこそ人生最悪になるかもねって話。

憧れるだけで済むなら、行くべきではないし、勉強できないから諦められる事なら、早めに諦めた方が自分の為。

 

 

こんな偉そうなこと言ってますけど、その10ヶ月で私も諦めるべきなのかもって悩んだし、もう人生終わったって思いました。

けど、その10ヶ月があったお陰でそう簡単にめげなくなりました。

そして、その期間は私が自分の将来の夢を叶えたいと改めて確認することになったわけです。

留学直前の2ヶ月間、大手アパレル会社でアルバイトをする機会を持つことができました。

ただのアルバイトなので、もちろんそのブランドの中心を覗くことは出来ませんでしたが、販売員として誇りを持ってお仕事をし、どのような形でもアパレル業界に携われたことは当時の私にとっては意味のある経験になりました。

 

 

 

 

いかがでしょうか~!

少し言い方がきつくなってしまいましたが、本音を言わせて頂きました。

最後の最後にアパレルでお仕事をさせて頂いた経験は今でも私のやる気の土台になっています。

まだまだ成長していくので、長い目で見守って頂ければと思います😁

 

蔦らない点が多いと思いますが、日々研究を重ねながらより良い記事を書けるように頑張ります!

何か気になることや質問があれば、コメントして頂ければ幸いです!

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次の記事は

「ド田舎でインターンやってみました」

について書く予定です!

 

では、皆さん最後まで読んでくださりありがとうございます!

 

 

 

See you again!

PEACE✌️IRIS

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IELTSって何ぞや~文法から逃げ続けた人の体験談~

ゴールデンウイークも明けても、特に生活には変化はありませんが、皆様いかがお過ごしでしょうか🌼

5月になってから急に暖かい日が続いたと思いきや、急に涼しくなったりと体調を崩しやすい天気が続いているのでコロナだけでなく風邪にも気を付けて生活しましょう!☀️

 

今回の記事は、IELTSについてお話をします!

 

最近はIELTSを受ける大学生が増えてきましたが、私が高校の時はIELTSを知っている友達は少なく、私自身もIELTSについての知識は全くありませんでした。

 

 

IELTSとは、

簡単に言うと、英語力証明のグローバルスタンダードテストです。

 

 

では、TOEICじゃなくて、TOFLEじゃなくて、IELTSを受ける理由は?

 

3つとも正真正銘の英語力証明テストであることは間違いありません。

 

 

しかし、

TOEIC=日本でのみ認められる

TOFLE=アメリカを中心にその他数カ国

IELTS=イギリスを中心にオーストラリア、カナダ、ニュージーランドのほぼ全ての高等教育機関で認められたテストであり、アメリカでもTOFLEに代わる入学審査の試験として認定している教育機関が3000を超えています!

https://www.eiken.or.jp/ielts/merit/

ですので、IELTSは世界で通用するテストと言っても過言ではないのです! ((((だだーーーん!

 

 

まあ、凄く大きなことをしたように聞こえますが、

私がIELTSを受けた理由は、

単純に入学試験として認められていたものがIELTSのみだったからです。

 

 

IELTSを受験する際には気を付けなければならないことがたくさんあります。

 

私は人様のIELTSについて何かを言えるぐらい、IELTSについて知識はありませんが、

私の経験を踏まえて言えることは、よく調べることです。

いくらたくさん勉強しても、受験したIELTSが学校から指定されたIELTSの種類でなかった場合、そのIELTSの結果は何の効力も持ちません。(経験者は語る)

運よく、考慮してもらえたとかいう話はまず起こりません。

しっかり確認して受験することを強くお勧めします。(強く強く)

 

 

では、

IELTSだけでなく英語を勉強するうえで役に立った文法書を一冊紹介して、今回の記事は締めさせていただきます!

 

私が何冊か文法書を使っていく中で一番効果を実感することが出来たのは、

ケンブリッジが監修している、Raymond Murphyの「Grammar in use Intermediate」です!

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オススメの文法書



問題文から、解説まで全て英語で構成されているため、

英語を英語で説明されるという状況に慣れることが出来ます。

 

 

一方で、この文法書が合わない方もいらっしゃると思います。

私はずっと文法書を使って勉強することが好きではなかった為、中高時代から避けて通ってきました。

しかし、遂に留学するために文法書と全面対決しなければならない時が訪れたのです。

 

そこで私が行った方法は、二週間全力集中をして、一つの文法書を完璧にしました。

私はごくごーーーくたまに写真記憶が出来るときがある為、今でも自分が使った文法書のあるページを思い出して文法を整理することがあります。

 

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綺麗にまとめるのではなく殴り書き状態でした(笑)

何よりも、やっても覚えられなかった文法を少しでも覚えている自分に、そして一冊の文法書をコンプリートすることが出来た自分に感動して、どんどんやる気が出てきました。

 

 

 

 

 

いかがでしょうか!

当然のことですが、留学するにあたって、文法書を勉強することも、IELTSを受験することも、絶対に避けられることではありません。

自分に合った方法で勉強し、準備万端の状態で受験することがベストではないかと思います。☺️

 

 

 

蔦らない点が多いと思いますが、日々研究を重ねながらより良い記事を書けるように頑張ります!

何か気になることや質問があれば、コメントして頂ければ幸いです!

 

 

 

次の記事は「空白の10ヶ月」について書く予定です!

 

 

では、皆さん最後まで読んでくださりありがとうございます!

 

 

 

 

 

See you again!

PEACE✌️IRIS

※全ての記事は、個人的な経験を基に制作されています。その点をご了承ください。

ファウンデーションコース~Aレベルの学校に入学するまでの過程~

読者の皆様いかがお過ごしでしょうか⁇

5月になり、急に気温が上がったように感じます☀️

いつの間にか、ゴールデンウイークも折り返し地点を過ぎました。皆様は外出自粛期間をどのようにお過ごしでしょうか?

 

私は怠けてきた結果出ている体を少しマシに戻そうとダイエットに励む毎日です🔥

 

 

前回の記事では、大学に入る為にはファウンデーションコースというプログラムでAレベルを取得しなければならないというお話をしました。

 

では今回、

じゃあAレベルを取得するにはどうしたらいいの?

に着目しお話を進めていこうと思います。

 

 

前回も言及しましたが、大学に進学するためにはファウンデーションコースを受講しなければなりません。

 

ファウンデーションコースとは、言語の授業だけでなく

  • 基礎経済
  • 統計学
  • 基礎ビジネス

などの大学へ入学するにあたって必要な勉強をします。

その為、ファウンデーションコースを落単してしまうと大学に進学することはできません。

 

所謂、ファウンデーションコースでは

君は大学でやっていけるのかい?

と問われているような感じですね。

学校からは、勉強面だけでなく、授業態度、出席率も進学に関係すると伝えられます。

 

 

 

私は、

カプランインターナショナル(カプラン)というファウンデーションコースを専門としている学校に入学しました。

 

カプランはイギリスだけでなくアメリカにも開校されている、規模が大きめの学校です。その為、分からない事があれば親切に教えてくれました!

 

まず、全ての入学過程を一番簡単に行うこと方法は、留学業者を通して行う方法です。自分が興味がある分野などを伝えると、いくつか大学の候補を出してくれます。

 

ですが私は、当時通っていた塾の先生の進めもあり、全ての過程を業者を通さないで行うことにしました。

 

今回私が紹介する実際に行った入学までの過程は…

  1. 学校調べ
  2. ファウンデーションコースの見つけ方
  3. アプライ(受験)

の順に紹介していきます!

 

 

①学校調べ

ファウンデーションコースに入学するには自分がどこの大学に進学したいのか、どの分野を勉強したいのかを明確にしなければなりません。

実際にファウンデーションコースの学校に受験するときに、どの学部に進学したいのかを聞かれます。

 

イギリスの大学ですので、最初は誰でもよく分からないものです。

その時は、単純にGoogleで検索してみましょう!

 

私の場合は、ファッションビジネス学部を探していたため、

「ロンドン ファッション 大学」 や

「Fashion Business university in London」 

など思いつく限りの単語を検索にかけて調べました。

 

 

次は、②私がどうやって学校(ファウンデーションコース)の見つけたのか

私は、進学希望先の大学のホームページからファウンデーションコースへの入学方法を検索し、カプランを見つけました。

どこの大学にもホームページのどこかにファウンデーションコースにへの入学方法が案内されているはずです!

 

カプランがファウンデーションコースの専門だからといい、全ての大学のファウンデーションコースが受けられるわけではありません。

KCLであれば、KCL専用のファウンデーションコースが用意されています。

自分の大学がどこでファウンデーションコースを開講しているのかを調べましょう。

 

 

最後に、③どうやって受験をしたのか

カプランに入学するにあたって、日本の大学入試のような試験はありませんでした。

 

最初に、ファウンデーションコースの学校のホームページにあるメールアドレスに自分がどこの大学に進学したという旨を伝えました。

そうすると、7日以内ぐらいでに学校から連絡があり、いくつかの資料を準備するように言われました。

 

書類審査で受験が行われ、必要な書類は

  • 指定のIELTSスコア
  • 高校の最終成績と
  • 卒業証明書 

 

受験する学校・学部によって異なりますが基本的にはこの三点セットは必須の書類になります。

 

それらの書類を提出したら、あとは学校からの合否の連絡を待つのみです!

 

私は一応志望動機書を用意しましたが、提出することは必須ではなかったです。

ですが、自分が希望する道を一度文章にし、再確認するという面で、良い振り返りになったというか…必須ではありませんが、いつか必要になる日が来るかもしれないので、書いておくことをお勧めします!

 

 

 

 

 

 

いかがでしょうか!

今回は簡単にファウンデーションコースの学校に入学する手順を紹介しました!

1人で、しかも英語で色々な人に連絡を取ることは凄く緊張しますし、奥手になってしまいがちです。ですが、小さなことからやっていくと、度胸が付き、自分自身にも自信がつくと思います!

 

 

蔦らない点が多いと思いますが、日々研究を重ねながらより良い記事を書けるように頑張ります!

何か気になることや質問があれば、コメントして頂ければ幸いです!

 

 

 

次の記事は

「IELTSってナニ❔~お勧めの参考書~」

について書く予定です!

 専門的なIELTSの受験方法の紹介ではなく、IELTSとは何ぞやというから受験ポイントについて軽く書いていこうと思います!

 

 

 

では、皆さん最後まで読んでくださりありがとうございます!

 

 

 

See you again!

PEACE✌️IRIS

※全ての記事は、個人的な経験を基に制作されています。その点をご了承ください。

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授業の様子