irisgasakuhiの日常ブログ~ロンドン留学中~

ロンドン留学生の「とある日」をシェアしていきます!

ちょっとしたご報告と今の私について~Placement Yearって?インターンで単位を取る1年~

皆様、いかがお過ごしでしょうか😆

またもや久しぶりの投稿になってしまいましたが、前回投稿させていただいた時はコロナ第三波真っ只中だったのでしたね…。

今は日本でもやっとワクチン接種が開始され、いち早く日常というか人と繋がることのできる社会に戻って欲しいなと願うばかりです。

 

 

さて、去年の9月から大学2年生になり、2年生の後期からはPlacement yearにの為12月上旬に日本に帰国し、インターン先などを探していました。

そして、有難くもPVHジャパンのカルバンクラインでPR・マーケティング部署でインターンをさせていただくことになりました。

 

コロナ渦中でまだ世の中が安定しない中で、上手くいかないこともありましたし、悩んだ時期もありました。

インターンそして私が思う社会についてイギリスの大学特有のPlacement Yearのお話も含めてご報告させていただきます。

 

 

そもそもPlacement Yearって?

 

Placement Yearとは大学の在学中に一年間ほどインターンやフルタイムのアルバイトなどをして職業体験をする年になっています。就業といくつかの課題をすることでその年のクレジットを取ることができる年になっています。ですから、私は今年いっぱいは授業がないんです!

 

学校によって細かいルールなどは変わってきますが、私の学校からはイギリス圏(ヨーロッパを含む)で行うことやなるべくファッション業界でインターン先を探すことを求められ、更にフルタイムでの就業であることや様々なルールが設けられていました。

 

コロナの影響もあり、プレイスメントイヤーを選択しないこともできたり、元々設けられていたルールも無くなり、どこでどんな仕事に就いても良いということになりました。

やはり、ファッション業界だけでなく様々な業界がコロナの影響を大きく受けていた為、仕事を見つけることがすごく難しかったです。

 

 

求人が出ているところに、

応募のメールを送っても返信が来ないのは当たり前

返信が来ても、100%の確率で「先が見えないので、、」という内容。

そもそも求人も「3年以上の経験者のみの採用」

とか。

見つけようにもどこから見つければいいのか分からない、そして応募の土俵にすら上がることができない、そんな状況でした。

 

 

 

最初はできるだけイギリスにいたいという思いから、ロンドンを中心に仕事を探していましたが、見つからないまま第二のロックダウンに突入してしまい、12月上旬に日本に帰国しました。

 

日本に帰国した際も仕事が見つかっていたわけではなく…。

インディ―ドなどの広告だけでなくインスタなどで、普段からフォローしているインフルエンサーが求人募集をかけてないかなとチェックしていました。

 

そんなこんなで、2つほど応募しましたが、そこから音沙汰なく1ヶ月が過ぎ、そしてまた次の2週間が過ぎ…。

 

ダメだと思っていたところに、ロンドンでご縁がありお仕事のお手伝いをさせていただいていた方から、カルバンクラインの方を紹介して頂き、こうしてインターンをさせていただけることになりました。

 

 

 

 

ファッション関係の学部に通っていると、やはり親を通じてファッション業界にコネクションを持っている子や、大学に通う前にいくつかのブランドでインターンをしていたことがある子などがたくさんいます。

どんなコネクションであっても、社会を覗いてみると、それらのコネクションがどれだけ強くて必要なモノであるかを痛感したように感じます。

 

私は当然、イギリスに知り合いはいませんでしたし、両親・家族で誰もファッション業界にコネクションを持っていませんでした。だからこそ「不利だ」と思ったことも、友達たちが羨ましくも恨めしかったことがありました。

 

 

 

 

このような話の流れになるとどうしてもサクセスストーリーを自慢しているように見えるかもしれないです。

でも、そうではなくて。

 

私がここで皆さんの記憶に、そして私の記憶に残したいことは、周りがいないと自分は何もできないという経験談。

そして、何でもしてみる勇気ともう一歩を出すチカラの大切さです。

 

自分に何もなくても、大抵のその何かはどうにかして生み出すことはできると私は思います。

でもその過程で色んな人・事に踏まれて、「やっぱいいや」とか「もういいや」、「そこまでしても結局、、」など思うと思います。

少なからず私はそう思っていた時期がありました。けれど、自分がそのもう一歩を踏み出すことで、そして誰かの力を借りると自分が想像することすらできなかった世界をみるチャンスを作れるのかなって。

もしかしたら、5年後の考えは変わっているかもしれませんが、少なからず今の私はそうなのかもしれないと思っています。



 

また、今回のことを通じて思ったことは、コネクションは決して自慢するようなことでもなく、当たり前・当然のことではなく、感謝しなければならないものだと思う。

 

コネクションがある、つまり人脈が広くて何でもうまくいきそうなのではなく。

コネクションがある、つまりそれだけ周りに助けてもらっている、もしくは助けてもらったのかも。

だからこそ、それだけ多くの人に感謝していかなければならないと思う、深夜0時でございます。

 

 

 

 

 

久しぶりに書いたがゆえにあまりにもまとまりのない文章になってしまったように思えますが…。大目に見て頂ければとおもいますhohoho

 

蔦らない点が多いと思いますが、日々研究を重ねながらより良い記事を書けるように頑張ります!

何か気になることや質問があれば、コメントして頂ければ幸いです!

 

 

 

では、皆さん最後まで読んでくださりありがとうございます!

 

 

 

See you again!

PEACE✌️

※全ての記事は、個人的な経験を基に制作されています。その点をご了承ください。